FXの失敗は多数してます。

FXの失敗は多数しています。
思惑外れの失敗は損切りが遅くなった、資金管理ができていなかったに尽きます。
ストップを入れていない時に限って相場は思惑と違う方向に走ります。
この水準になったら切ろうと思ったのに、躊躇してしまうと切るには遅すぎるくらいまで相場が動いてしまいます。
損切りしてドテンする方がいいと他人にはアドバイスしているのに、自分はナンピンして負けポジションを増やしています。
何か感触が悪いと思った時に切ればいいのに、そういう時にはたいてい相場は損失が膨らむ方向に動いて行きます。
このような思惑外れ以外にもいろいろな失敗をしています。
たとえば売りと買いを間違えて発注した。
精算するつもりのないポジションを清算してしまったなどです。
痛かったのはこれからどんどん上がって行くだろうと楽しみにしていたポジションが無くなっていたときです。
これは買ったときに指値をしていることを忘れていて、相場が跳ねて指値に達して約定してしまったものです。
その値からさらに5円以上上がったので、大きく儲けるところを小遣い稼ぎ程度に終わらせてしまいました。
その時にすぐ買い直せば良かったのですができなかったのは失敗です。
操作ミスどころか、マネーロンダリング級の失敗を犯したこともあります。
妻と共用のパソコンで取引をしていて、妻のIDが画面に残っているのに気付かず、自分の取引口座と勘違いしてログインしていたのです。
入金時に自分の銀行口座から自分の取引口座にお金を入れたつもりが、間違いで妻の取引口座に入金してしまいました。
振り込み人名義違いはマネーロンダリングを疑われて取引口座をロックされてしまうので大変な失敗です。
この失敗は2回くらいして、1回目は証券会社から指摘されるまで気づかず、取引口座がロックされて真っ青になりました。
自分の口座ならまだしも妻の口座にロックされるので、家族と言えども迷惑がかかります。
2回目はすぐ気が付いて、こちらから証券会社に電話をするとともに、間違えましたごめんなさいと一生懸命謝ったため、何とかロックされずに済みました。
失敗を重ねるごとに勉強になりますが、同じミスをしてはいけないと思っています。